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占いコラム

電話占い依存する人の特徴と対策

2016/10/02

いつでも気軽に占ってもらえる電話占いは、自分だけではなかなか答えが出せないような悩みがある時にはとても便利です。
恋愛のこと、配偶者のこと、転職のこと、不倫のことなど、自分の周囲には絶対に知られたくないことも気軽に占ってもらえます。

電話占いは相手の都合を伺う必要もありません。
ですから、いつの間にかちょっとした悩みができたら電話占いに頼ってしまう人も多いようです。

しかし、電話占いを利用しすぎて、カードの支払いがだんだんと苦しくなる人もいるようです。
そのような状態では今度は支払いの不安という新たな悩みができてしまいまいます。
ではこの電話占いに依存する人の特徴と対策をチェックしましょう。

友人の多さ少なさはあまり関係ない

電話占いに依存するようになる人は、必ずしも友人が少ないわけではないようです。
実のところ、友人が少ないということそのものは基本的には悪いことではないのです。
その少ない友人の中に、自分が何でも話せる人が1人か2人いれば、それで充分なのです。

中には親友、あるいはそれに近い人が数人いても、電話占いに夢中になる人も多いです。
特に、女性にはそういう人は珍しくないでしょう。ある程度の年齢になると、だんだん忙しくなります。それぞれの生活にもリズムにも違いができています。
親友であっても、頻繁に自分の相談に乗ってもらうのはちょっと気が引けるという時もあるものです。

例えば、親友は恋人と結婚に向けてとても楽しい時間を過ごしているのに、自分は不倫中で、その相談をしようという気持ちにはならないかもしれません。
そのような場合が、電話占いを利用するきっかけになるかもしれません。

そして、気がつくとすっかりと電話占いに依存していたということもあるでしょう。
この場合の対策としては、時々でいいですから、やはり親友だと言える人に相談する時間を作ることでしょう。

物事に深く悩んでしまう

電話占いに依存してしまう人は物事に深く悩んでしまい、気になって仕方がなかったり、不安でたまらなかったりするタイプの人が多いのではないでしょうか。
基本的に物事をとてもまじめに考えすぎてしまう人が多そうです。

悩むことも必要ですが、その時点で答えが出ないこともあるものです。また、無理に答えを出さなくてもいいこともあるでしょう。
そう認めて、気を楽に持ちましょう。

物事に深く悩んでしまう人の場合、ずっと悩んだままになってしまい、心が疲れてしまう傾向があるようです。
人生には答えが出ないという状態もあると認め、放置するくらいの気持ちで良いのです。

夜になると電話占いに電話をしたくなる

夜になると電話占いに電話をしたくなる人は少なくないようです。
夜、眠る前という時間はスケジュール的に他にすることもなければ、自分の内側に意識が向かいやすくなります。
夜という時間の特性かもしれません。

更に、暗くて静かで、多くの人は既に休息を取っている深夜に起きていると、何となく寂しくなったりしやすいでしょう。
深夜という時間帯は明るい日差しが差し込む時間帯よりは孤独を感じやすい時間帯です。
それゆえに、マイナス思考になってしまう人も少なくないでしょう。

それで、電話占いに電話をしてみたら、優しく話しを聞いてもらえ、やたらと心地よいコメントをもらえ、すっかりと好きになってしまったという人もいるでしょう。
いつの間にか癖になってしまっても不思議はありません。

この場合の解決法として、支払いがたまってきてきつくなってきたとか、あまり依存しすぎていると感じるならば、はやく寝るようにすることです。
不眠症、あるいはその傾向のある方には難しいことかもしれません。
しかし、日中できるだけ体を動かすようにするなどして、なるべく身体を疲れさせ、夜眠れるようにするとよいでしょう。

電話占いに電話をするのが夜だけとか夜に多いという人は、とてもシンプルな方法ですが、これが電話占い依存症を軽減できる方法になるでしょう。

毎日電話をしないと大変なことになるなどと言われている

占い師さんに毎日電話をしてきて、アドバイスを聞いてその通りにしないと大変なことになるとか、不幸になるなどと言われることがあるようです。
この場合、完全にうのみにするということはやめましょう。

料金が全く加算されないならばいいですが、そのようなことは滅多にないでしょう。
毎日電話をかける度に料金がかかるのであれば、そのうち、支払いに行き詰まってしまいようになる日もくるかもしれません。

その電話占いの料金を支払うために、キャッシングをしたり、副業を始めたりというのは基本的に間違っています。
毎日電話をしてくることを欲求するような電話占いははやめにやめましょう。
その占いにかかるお金で、自分が今まで欲しかった物を買いましょう。
また、おいしいものを食べるのもいいですよ!「プチ幸せ」を味わえるかもしれません!

多くのことに依存しやすい

電話占いに依存してしまう人の中には、電話占いだけではなく、他のことや人にも依存してしまいやすい傾向がある人もいるでしょう。
例えば過去に、アルコールとか、甘い物とか、買い物などの依存症などになったことがあるという人もいるのではないでしょうか?

または現在、他の依存症もある中で、電話依存症にもなってしまったみたいだという人もいるかもしれません。
この場合はまずはやめやすいものからやめていくのが一番いいでしょう。
一気に全部をやめようとするのは厳しすぎるのではないでしょうか。

何か熱中できる趣味などを見つけ、依存する癖を少しずつ改善するとよいでしょう。

終わりに

気軽に占ってもらえる電話占いはとても便利で、好きなタイプの占い師さんを見つけると、電話することそのものが楽しみになってしまうことも珍しくありません。
時には元気をたくさんもらうこともあるでしょう。

ただ、料金がかかりますので、依存をしてしまうと、そのうち大きな借金に悩むようになるかもしれません。
そうならないために、時々、楽しむ程度に利用するのがよいでしょう。
良心的な電話占いのサービスを見つけましょう!

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